コラム
高3の秋、「就職どうしよ」ってなってる人が知らないと損する話
2026.08.02
就活前に読んで
別に保育士になりたいわけじゃないんだけど、この記事読んで考えが変わった人が続出中という話。

SECTION 01
「とりあえず就職」で探してる求人、本当にそれでいい?
高校を卒業して就職しようと思ったとき、求人票を見ると「給料〇〇万円」「週休2日」みたいな条件が並んでいます。でも正直なところ、資格もないし経験もないし、どれも似たり寄ったりに見える……ってなりませんか?
それ、すごくよく分かります。で、一個だけ聞いていいですか。その求人、2年後に資格と学歴がタダでついてきますか?
SECTION 02
「ほいスタ」で就職すると、2年後にこれが全部手元にある
これが全部、学費ゼロ・給与もらいながら手に入る。普通の就職先でこれだけそろうことって、なかなかないです。
SECTION 03
家賃の話、もう少し具体的にする
保育業界は人手不足が深刻なので、人材を確保するために手厚い待遇を用意している施設が多いです。その中でも特に大きいのが住宅補助・借り上げ社宅制度。
「施設が用意したアパートに格安で住める」か「家賃の大部分を施設が払ってくれる」かのどちらかで、月の家賃負担が数千円〜1〜2万円程度になるケースも珍しくありません。
18歳で、給料あり・家賃ほぼタダ・一人暮らし。そのうえ資格と学歴がタダでついてくる。これを知らないまま就職先を決めるのは、ちょっともったいないと思いませんか。
SECTION 04
「子ども好きじゃないとダメ?」という疑問に答える
「でも自分、別に子どもが特別好きなわけじゃないんだよな」って思ってる人いますよね。これ、正直に言います。
最初から子どもが大好きで入ってくる人ばかりじゃないです。「条件がよかった」「なんとなく面白そう」「とりあえず手に職をと思って」——そういう理由で入ってきた人が、現場で子どもたちと関わるうちに「あ、この仕事好きかも」ってなっていく。そういうパターン、めちゃくちゃあります。
ゲームだって最初からめちゃくちゃ好きだったわけじゃないですよね。やってみたらハマった、みたいな。
SECTION 05
5年後の23歳、どっちの自分になりたい?
同じ5年間を過ごして、これだけ差が出る。どっちがいいかは自分で判断してください。でも情報として知っておいてほしかったので、書きました。

SECTION 06
よくある「でも…」に答えます
「就職どうしようかな」って思ってる段階でも全然OK。話だけ聞いてみると、選択肢が一個増えます。それだけでも損はないはずです。