コラム
子どもが「保育士になりたい」と言ったとき、親として知っておきたいこと全部
2026.10.01

保護者の方へ
「え、保育士?」と思った保護者の方へ。不安に思うことも、背中を押したくなることも、全部正直に書きました。
SECTION 01
「保育士になりたい」という言葉をどう受け取りましたか?
子どもが「保育士になりたい」と言ったとき、保護者の方がまず頭をよぎるのはきっとこういうことだと思います。「給料は大丈夫なのか」「将来安定しているのか」「専門学校の学費はいくらかかるのか」——。
心配するのは当然です。でも一つだけ先にお伝えすると、保育士という選択肢は、今の時代においてかなり安定したキャリアパスの一つです。そしてその道を、学費ゼロで歩める方法が存在します。
SECTION 02
「ほいスタ」という制度を知っていますか?
かしわ保育専門クラウドアカデミー(クラアカ)と学校法人柏学園が連携して7年前から運営している「ほいスタ(高校卒業ですぐ保育士スタート!)」は、高校卒業後に保育施設へ就職しながら、通信で保育士資格・幼稚園教諭免許・短期大学卒業資格の3つを同時に取得できる制度です。
SECTION 03
「奨学金を借りずに済む」は、これだけ大きな意味がある
保育士専門学校・短大に2年間通う場合、入学金・授業料・教材費等を合わせると200〜300万円が必要です。多くの学生が奨学金を借りて進学しますが、返済は卒業後10〜20年にわたることもあります。
社会に出る最初の数年間、毎月の給料から数万円を返済し続ける——この重さは、子育てをした皆さんには想像できると思います。ほいスタでは、この奨学金の問題が最初からありません。お子さんが社会に出るとき、借金ゼロでスタートできます。
学費負担
短大卒が揃う
(柏学園×クラアカ)
SECTION 04
保護者の方からよくある不安に、正直に答えます
授業はすべて録画動画で、自分のペースで視聴できます。「毎日必ず◯時間」ではなく、週単位で調整しながら進める形です。レポートや試験もスタッフが個別にサポートするので、一人で孤独に取り組む環境ではありません。毎年多くの学生が資格を取得しています。
保育士の処遇改善は近年着実に進んでいます。さらに施設によっては借り上げ社宅・住宅補助があり、家賃が実質ほぼかからないケースもあります。給与+家賃補助を合わせると、一人暮らしを十分にまかなえる施設が多いです。
5年間の定着が一つの目安ですが、23歳になれば進路は本人の自由です。その時点で国家資格2つ・短大卒の学歴・5年の現場経験を持った状態なので、どんな道に進むにも選択肢が広い状態になっています。
学校法人柏学園は長年にわたり保育・教育の現場を運営してきた実績ある法人です。クラアカは現職の保育専門家スタッフが学習を2年間サポートする体制を取っています。入社前の見学・面談も可能です。
SECTION 05
「子どもが自分で選んだ道」を、親として応援できるかどうか
子どもが「この道に進みたい」と言ったとき、親としての役割は何でしょうか。無理に別の道を勧めることでも、盲目的に全部賛成することでもなく、正確な情報を持ったうえで、一緒に考えることだと思います。
ほいスタという制度について、「学費がかからない」「国家資格が取れる」「短大卒の学歴になる」「7年間の実績がある」——この情報を知ったうえで、お子さんと話してみてください。
「最初は親に反対されましたが、制度の仕組みを説明したら『それならいいんじゃない』と言ってもらえました。一緒に説明会に来てもらって、安心してもらえた」
SECTION 06
5年後のお子さんの姿を、一緒に想像してみてください
「子どもと一緒に話を聞きに来たい」「資料だけ先にほしい」——どちらでも大歓迎です。クラアカでは保護者の方向けの説明資料もご用意しています。